Finjia

フィンジアサプリで少し気になる3つのデメリット@買うのはちょい待ち!

フィンジアにもサプリがあります。フィンジアとの併用というスタンスは、他の育毛サプリと同じ。

成分数はそこそこあるんですが、ちょっと気になる情報が見えたりします。それで思わずイクオスサプリと比べてしまいました。

買うという結論に至らなかったいきさつを書いていきます。

フィンジアサプリはどんな成分を持つ育毛サプリ?

サプリメントなので、その中身が最も気になる部分です。配合成分によって、期待できる成果は何なのかがうかがえますからね。

全部で32種類の成分数はまずまずのレベルだと思います。そのうち主な成分は次の6種類ほど。

それぞれに何が期待できるのか、内容を見て行きます。

ノコギリヤシは定番の脱毛抑制成分

この植物成分は、抜け毛を起こす原因・DHTを作る、5αリダクターゼの働きを抑えます。これでDHTが作られなくなり、抜け毛を抑える効果が期待できるんです。

ノコギリヤシのDHT生成抑制力には定評があり、医薬品フィナステリドとの比較試験でも一定の効果が確認されています。

ミレットエキスは髪の栄養の供給源

ミレットとはイネの仲間の穀物で、髪の材料のケラチンを作るアミノ酸が豊富。特にケラチンの15%を占めるシスチンが多く、重要なメチオニンも含みます。

髪の合成に必要なビタミンB群やミネラルも多く、髪には効果的な栄養源です。

亜鉛は髪を作る時に欠かせないミネラル

アミノ酸さえ補給すれば髪ができるわけではありません。タンパク質のケラチンを作る過程では、亜鉛がどうしても必要なのです。

髪以外にも需要が多く不足しがちなミネラルなので、育毛にはサプリでの補給が効果的です。

ポリアミンは毛母細胞を増殖させる成分

髪の毛は毛根の毛母細胞が増殖してできるもの。そのときの細胞分裂・増殖をコントロールする、重要な物質がポリアミンです。

体内で作られ、新生児に多く加齢とともに減るので、髪の成長促進にはサプリでの補給が効果的です。

大豆イソフラボンでも脱毛抑制が望める

大豆に多いイソフラボンには、脱毛ホルモンのDHT生成を抑える作用があり、脱毛を防ぐ効果が期待できます。ノコギリヤシと同じ作用ですね。

また、イソフラボンは女性ホルモンと似た性質で、髪の成長にもいい影響を与えます。

豚プラセンタは栄養と成長因子の塊

成分のプラセンタは、胎盤の抽出物です。胎児の成長に必要なビタミンやミネラルのほか成長因子も多量に含まれ、栄養と因子の塊みたいなもの。

成長因子は毛根を活性化するほか、頭皮の代謝も促し、総合的な育毛効果が望めます。

なかなかよさそうな成分ばかりでしたね。でも、デメリットもあるんです。

フィンジアサプリで見つかった3つのイマイチな部分

フィンジアサプリの成分数32種類というのは、決して少なくはない数です。これだけの数なら、育毛サプリとして必要な機能はそろっているはず。

でも、よく見ると、ん?ってなる部分がポツポツ見えるんですよね~。私が高く評価するイクオスサプリと比べると、そこがさらにはっきりしてきます。

いくつか見えたところを挙げてみますね。

①成分の配合量がわからない

フィンジアサプリの公式サイトや容器を見ても、成分の配合量が書かれていません。

成分の量は、効果に直結するもの。微量では毒にも薬にもなりませんからね。配合量がわからないのでは、フィンジアサプリへの信頼性が危うくなってきます。

イクオスサプリやボストンなど、評判のいいサプリでは配合量の公開が普通なんです。

他のサプリに負けない量なら公表するはず。それをしないのは、量が少なくて見劣りするから?そう思われても仕方がありませんよね。

全部じゃなくても、対等な部分だけでも公表すべきです。そうすれば印象もずいぶん違ってくるでしょう。

ちなみに、イクオスサプリの配合量はどのサプリにも負けていません。

②値段が高すぎる

フィンジアサプリはかなり高価な部類に入ります。

フィンジアサプリ イクオスサプリEX ボストン
成分数 32種類 46種類 27種類
1本定期 6,900円 4,730円 6,458円
最安価格 6,900円 4,730円 5,213円
最安購入方法 1本定期 1本定期 3本定期

人気サプリと比べても高いですね。成分数も配合量もトップクラスで、最強の育毛サプリといわれるイクオスサプリ。それより、2千円以上も高いんです。

こんなに高くなるのは、原価が高いから?

でも、フィンジアサプリの高そうな成分はプラセンタですが、豚なので馬ほど高くないし…。プラセンタに相当する成長因子成分なら、イクオスサプリにもガニアシがあります。

ポリアミンは大事だけど、高くはない炭化水素。その他の成分はたいていイクオスサプリにも入ってます。

こうして見ると、値段の差ほど成分に違いはないように思えるんです。フィンジアサプリは内容に見合う価格なのか、少し疑問ですね。

③フィンジアとのセット価格が高い!

育毛サプリは、そのほとんどが育毛剤との併用が前提です。サプリと育毛剤が補完関係になったり、相乗的に効果を高め合います。

フィンジアの場合も、セットでの使用は勧められています。


このように、互いの成分との補完作用も関連付けられていて、フィンジアとサプリのセット販売も設定されています。

ここまではいいんですが、問題は値段です。セットでの定期価格が、何と15,800円というビックリ価格。

フィンジアの最安値は3本定期の8,967円なんですが、それとサプリの最安値6,900円を足せば15,867円。それよりも67円安いだけのセット定期とは!

安いといえば安いんですが、端数を切っただけ。こんなのは前代未聞ですね~。

イクオスには7,538円という超お得なセット定期価格が設定されていて、フィンジアの半額以下。すごく大きな差がついてしまいました。

コストパフォーマンスはイクオス+サプリが圧倒的

キャピキシルがないイクオス育毛剤も、コスパ的には決してフィンジアに劣ってはいません。イクオスサプリが付けば、コスパはさらにアップします。

一方、フィンジア+サプリでは、成分内容と値段のバランスがよくないですね。そもそもフィンジア自体が高いのも一因ではありますが。

それも含めて、イクオス&サプリとの違いは決定的に大きなものと言えます。

まとめ・フィンジアサプリは選べなかった理由

フィンジアサプリはそんなに見劣りするようなサプリには見えません。中核となる育毛成分は4つ、きっちり配合されています。

それから、魅力的な看板成分も2つ。

他に育毛成分、栄養成分も合わせて32種類が配合の、立派な育毛サプリですね。

フィンジアサプリが買えない理由はこの3つ!

整った構成のフィンジアサプリですが、気になることも見えてきて、「買い!」と言いきれないんですよね。

フィンジアサプリの気になる点
  1. 配合量がわからないこと。
    信頼を得るには必須の要件なのに、これがないばっかりに、効果にまで不安が生まれます。
  2. 値段が高いこと。
    これが買いにくさの一番の理由。他のサプリと比べて圧倒的に高いし、なぜ高いのかが納得しにくい面もあるんです。
  3. 育毛剤とのセット販売が高いこと。
    本来買いやすいはずのセットなのに、単品の高い値段が積み上がったすごく高いものになっています。

不安で高い。フィンジアを買えない理由を一言でいえば、こうなります。

買いの育毛サプリはコレ!

では、育毛サプリの何だったら買い?それは今まで見てきたフィンジアサプリの気になる点・デメリットを、逆にメリットとして持っているサプリです。

イクオスサプリEXのメリット
  1. 配合量を公表
  2. 値段が安い
  3. 育毛剤とのセットが超お得

イクオスサプリは、このメリットがあるから「買い」のサプリ。選ばれる育毛サプリなんです。